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3月16日 リーグ戦 第2節 鹿島アントラーズ戦(ホーム) アルビ 2 - 1 鹿島
![]() Jリーグ開幕戦に続きホーム開幕戦も勝利です!ヽ(*⌒∇⌒*)ノ::・'゚☆。.::・'゚★。.::・'゚☆。ワーイ!!
しかも去年の王者相手に!!
3ヶ月ぶりに訪れた新潟駅が随分と様変わりしてビックリ。
そして久々のスワンの姿にワクワクしていると、その横にある野球場が思いのほか出来上がっているのを見てまたビックリ。
スタジアムに入りスワンのピッチの綺麗さに感動。
やっぱりスワンのピッチは最高だと思う。(スタンドから見た限り)
家を出るとき天気予報は曇りだったから、一応カッパはもってきたものの大丈夫だろうと思っていた。
でもさすが新潟、天気予報もなんのそのスタジアムに入る直前に霰のお出迎えを受けることになろうとは、ホーム開幕戦だからだよな。
ホーム開幕戦はおのずと選手に気合がはいるだろうとはいえ鹿島相手にどのくらいできるんだろと思っていたら、開幕戦の勢いそのままにイケイケのアルビ。
凄い~なんて思っていたらまたもやセットプレーから貴章の技ありヘッドで先制!
やっぱ貴章は凄いわ、あんなゴール決められるんだもん。
難しいゴールほど決める貴章だからこそのゴール。
うひょ~と先制の興奮さめやらぬうちに、FC東京戦のリプレイのようなPJのゴールで追加点!!
嘘でしょう?!って感じだった。(選手のみなさんゴメンナサイ。。。)
その後試合が落ち着きはじめると、やっぱり気になるのがジウトン。
先週のサカダイ?だったかでMOMとちゃったジウトン。
「90分で成長した」というコメントをいただいていたけど、この試合はそれを裏付けるようだった。
FC東京戦とは比べられないくらいよくなってる、う~ん恐るべし。
そんなジウトン、後半にはプレーが途切れている合間に永田のみっちゃん&ほっかもと密談。
きっと永田先生から実戦中に個人指導受けてるんだろうな。
永田先生!飴とムチを多用してガッツリしごいてくださいね
イケイケの前半が終了し、きっと鹿島は後半くるんだろうなぁと思っていたら案の定。
最初の15分をしのぎきれば・・・と思っていたけど結局は45分だった。
まさしく後半はFC東京戦の前半のよう。
セカンドボール(ルーズボール)拾えないときっつい。
せっかく奪えても「あれれ??」というくらい前半と比べ動きが悪い。
やっぱり鹿島だからかなと思っていたら、淳監督のコメント読んで前半飛ばしすぎた・・・で納得。
それでもチャンスとあらば怒涛のスピードでゴール前まできちゃうのは圧巻。
惜しい場面もあったし3点目を決めれればもちっと楽だったのかなとは思うけど、まだまだ発展途上のチームだしね、これからこれから。
ロスタイム、ここを守れば終わりってところでの失点もあっち側だったからよくわからなかった。
ゴール入ったの?で終わったの??って感じで。
スポーツニュース見たら貴章触ってたのか~おしかったなぁ、でもあの時間帯で1点取り返すのが鹿島の強さなんだろうってことで。
で結局この試合は、貴章で始まり貴章で終わり、貴章のウマ並み走力と体力が存分に発揮された試合だったなと。 3月8日 リーグ戦 第1節 FC東京戦(3/7 アウェイ) FC東京 1 - 4 アルビ
![]() ごぶさたをしております。
更新しなきゃな、更新しなきゃな・・・・・と思いつつほったらかしにしていたこのブログ。
Jリーグ開幕とともに、復活です(笑)
毎年今年こそは勝利を!!!!と意気込んで望む開幕戦。
そしてその思いをことごとく跳ね返された開幕戦。
いつもなら「開幕だ!!」とハイテンションだったのが、今年は前日まで「あぁ明日から開幕するんだ~」とあまり実感も沸くことなく過ごしていた。
ただやはり新宿から京王線に揺られ始めると、妙に胃のあたりが重く、緊張しているとこに気がついた。(単にお腹が空いていただけ??)
今年は初めてJステップに足を運び湘南とのTRGを見てきたので、3TOPのワクワク感だったり、それに伴う守備の怖さを少しは肌で感じることができていたのだけれど、大切な開幕戦淳監督はいままでの2TOPと3TOPどちらで来るのか楽しみだった。
でもなんでだろう、やっぱり今日からJリーグがまた始まるんだっていう現実感があまりなくフワフワとしていた。
そうそれはスタジアムに入ってからも、新加入選手のチャントの練習をしている時も、試合開始の笛がなった時も、そして歓喜の笛が鳴り終わったあとも続いていた。
試合終了後に東京駅にて祝勝会をしたのだけれど、その時にでさえ一緒にいたサポ仲間に「ほんの数時間前に味スタにいて開幕戦初勝利したなんて嘘のようだ」と話してしまったくらいに。
ちょっと話はそれますが、東京駅での祝勝会会場は新潟から新幹線ツアーで参戦されたサポ仲間が持っているクーポンを使える店でということに。
店に入ると多くのアルビサポの方々が既に祝勝会をされていた。
私達のテーブルに祝杯が準備されいざ乾杯
みな乗り良すぎ(大笑)
その後も店の前を通り過ぎるアルビな方々がこの店の状況を見て手を振ってきたりと、皆相当にハイテンションだった。
たぶんお店の人は「何があったんだ?!」って感じだろうけど。
帰りがけに「うるさくしてゴメンね~」とお店の子に話しかけたら「大丈夫ですよ!」といってくれたけど、そりゃそうか皆凄く食べ凄く飲んでたからお店的には売上
そんな開幕戦、ジウトン先発と知り一抹の不安。
そう湘南とのTRGでジウトンの守備にかなり。。。
攻撃はよいのだけどねぇ。
試合が進むにつれ皆そう感じ取ったのか左サイドにボールが行くと、ジウトンの動きに釘付けな感じ。
そしてそれをわかっているかのように右サイドをメインに攻撃してくるFC東京。
いろんな意味で注目を一身に浴びてる本人は、開幕戦のせいなのか「どうしたらいいのかわかんない」って感じで右往左往。
そんなジウトンを大丈夫だからとアルビの兄さん達は必死にフォロー。
そのお礼じゃないんだろうけど前半ロスタイムにCKからジウトンのヘッドで先制
まっ現場じゃあの瞬間誰がゴールしたかなんてまったくわからず「誰?誰??誰~???
後半、アルビは前半とはまったく別なチームになった感じ。
やっぱり前半ロスタイムゴールは気持ち的にも楽になったんだろうな。
いい仕事したね、ジウトン
後半は3TOPのワクワク感が随所にでてくる。
まだまだ不安な面、連携不足なところもあるけれどガチンコ勝負だからこその部分もあるだろうから、そこはこれからの試合で解消してくれることを期待しよう。
それにしても新戦力がそろい組みでゴールをあげるなんて!!!
オオシはバースディゴールを有言実行しちゃうし、PJは2ゴールですか。
貴章もゴールを量産してくれそうな気配を漂わせてるし、いやはや今後の試合が本当に楽しみ
今年のアルビはワクワク、ドキドキ、そしてところどころにハラハラ感がある試合をたくさん見せてくれそうです!!!
たかが1試合だけでそこまで書く!?と言われそうですが、勝ったのだからいいのだ!
余談:
開幕戦はスカパー無料放送だからと録画予約をしていき、今日その録画を見ようとしたら画像悪すぎ&音声もところどころ切れてる
電波がうまく受信できていないのかなぁと、今日放送の大宮vs清水の試合を見てることに。
えっとークリアに映っているんですけど。。。
なぜ録画したのはあんなに酷いの、なんでなの~
もしかしてドロンパの仕業?(爆) 12月14日 リーグ戦 第34節 ガンバ大阪戦(ホーム) あの激闘と感動の試合から早1週間が過ぎてしまいました。
たしか帰りの新幹線で「今回はすぐブログ更新するぞ!」と叫んでいたのに、もう当分アルビの試合がないと思うと腑抜けになりパソコンを立ち上げても更新しようとする気にまったくなれなかった。
今だってサンクスフェスタも終わちゃったしいいかげんやばいだろ?と、なんとか書き始めた次第。
毎週末サッカーっていうかアルビを応援できる生活って、すごい張り合いなんだなってあらためて思う今日この頃。
あぁ早く来シーズン開幕しないかな。
絶対に勝ちたい最終戦。
サポーターよりも選手の方がその思いが強かったはず。
ゴールを奪うのもJ1残留を自ら確実なものにるすのもピッチの上でサッカーをする選手たちなのだから。
先制点のゴール者が勲だとわかった時最終節にしてようやくボランチが・・・って思った。(天皇杯の千葉ちゃん除く)
今シーズン試合後の反省会や帰り道で何度となく話題になったボランチのゴールが・・・っていうのが土壇場になってきた。
その後勲のシュート場面を見るにつけ、いまさらだけどこれがもっと早くからあればFWがもう少し楽できたんじゃないかと思ってしまう。
そしてワンちゃんのシュータリング。
もうなにがなんだかわからないくらい興奮した。
その興奮が冷めぬうちに失点。
天皇杯の鳥取がよぎる。。。
そして同点に追いつかれ。。。。
やっぱガンバはガンバ、巧いです。
だけどもこの試合「勝ちたい!」と思うのはアルビの方が絶対に強い!!!
試合終了の時間が近づくにつれアルビのチャンスが増えてくる。
どんどんと自分のボルテージが上がっていくのがわかった。
「ゴールを決めろ、ゴールを決めろ、ゴールを決めろー!!!!」
そんな思いで必死になってコールしていた。
ロスタイムのあのとき。
こぼれ玉がウッチーの前にコロコロところがり、周りから「打て~~~!!!!」の絶叫とともにウッチーが放ったボールがゴールネットに突き刺さった瞬間、ウッチーがゴール裏にかけてくるって見ていながらも、サポ仲間と抱き合って喜んだ。
試合終了後両隣にいたサポ仲間から「最後のGet Goal!のとき、ゴール決めなかったら殺すぞオラァ!って感じで怖かった」と言われてしまった。(^^ゞ
きっと心境はそうだったんだと思う。
こんな想いがゴール裏からメインからバックから重なった結果、あの決勝弾が生まれたんだと勝手に思っている。
だからこそ、いける限りスタジアムでアルビを応援したい。
テレビ観戦では、選手にじかに伝えることはできないのだから。
この激闘から1週間が経ち、いろんなメディアの情報を見るにつけ、今シーズン淳監督をはじめ選手、スタッフは相当苦しかったんだなと。
それでも最終節、勝たなければならないという強烈なプレッシャーをはねのけ「勝って残留」という結果を残した。
今度はクラブが来期に向けて結果を残してほしい。
経営が苦しい、お金がないっていうのはわかっています。
けれど苦しい時こそ「がんばろう、フロント!」
最後に、テラ&慶治兄今までアルビで闘ってくれてありがとう。
今のアルビにはまだまだあなた達の経験が必要だと思うのだけれど。。。。
少しでも早く新しい戦いの場が決まることを願っています。 12月1日 リーグ戦 第33節 FC東京戦(アウェイ) 東京 1 - 0 アルビ
![]() 今回は試合内容のことは一切触れていませんのであしからず。
昨晩怒りに任せてアップしてしまおうかと思ったのですが、一晩寝てそれでもこの怒りが消えないのなら書こうといったん中止。
朝起きて、仕事中でさえあの光景を思い出すと、昨日以上に怒りと悲しさが募ったので書くことにしました。
「・・・サポーターの気持ちは痛いほどよくわかる。サポーターの想いを背負わないでプレーしている選手は誰一人いない。僕たちを信じてほしいし、・・・(以下、略)」
(くわしくはモバアル選手コメントを見てください)
試合終了後の選手にこのようなことを言わせてしまって本当にいいのでしょうか?
たぶんこれは選手が試合終了後、挨拶に来た時に起こったことをさしているかと。
彼らが選手に向かって何を言ったのかはわかりません。
だけれども「次勝つぞ!」とかだったら、あんなに怒りに満ちた千代選手の顔を見ることはなかったはず。
この試合、負けて一番悔しかったのはあのピッチで闘っていた選手です。
私達サポーターはその選手の気持ちをくみとり、悔しくてたまらないけど「この悔しさを最終節にぶつけて、ホームで勝って残留を決めよう!」というメッセージを選手に届けるべきではなかったのか。
試合終了後のあの光景を見た時、悲しくなった。
時にはブーイングや選手に負の思いをぶつけるのも必要なこのなのかもしれないというのはわかります。
だけれども今アルビがおかれている状況を考えれば、昨日彼らが行った行為はなんのプラスにもならない。
あの場で私達サポーターが選手に向かってすべきことは何なのか。
「みんなを信じてる。最後は笑顔で万歳しよう。」
「ホームで勝つぞ!!」
私はそう思いながら声の限り「アルビレックス」コールをしました。
控え室に戻っていく選手の背中に、この思いが届いていることを願って。。。 11月25日 リーグ戦 第32節 大宮アルディージャ戦(ホーム) アルビ 2 - 2 大宮
![]() 試合前の一仕事、冬開催反対の署名と写真撮影
なかなかお手伝いすることはできないけれど、やれることは進んで参加しないと。
「やっとけば良かった。。。」と後悔しても遅いしね。
とりあえず昨日までは落ち込むことにした大宮戦。
開始早々から気合が入りまくってて空回りしてるのか、イマイチピリッとしていないように見えた。(アルビがね)
パスミスも多く、こりゃいったいどーなるんだ?
先制点取られるとヤバイかも、だからなんでもいいから先制点!!と思っていたら、貴章が倒されPKゲット。
ゴール裏から見てたら真正面に「7」が見え、ワンちゃんが蹴るの?!とビックリしてたら、アレが決めて待望の先制点。
にしてもここ2回のPK、アレ読まれてるよねぇ。(やっぱり不安は解消されない。でもそう思わせながらも決め続けるアレは凄いのか??)
先制点を取れたことにより、少しは余裕ができたのかようやくアルビの動きが良くなってきたように見えた。
そして怒涛の後半。
後半開始はここ最近いつも入り方が悪いから、まずは大宮の攻撃をしのぐこと、それをしのげばチャンスはくると信じていた。
そして、そしてもう何ヶ月ぶりなセットプレーからの得点。
しかも大宮を突き放すゴール。
そりゃうれしかったさ、周りの皆と大喜びしたさ。
でピッチを見ると。。。うげっΣ( ̄□ ̄!)
以下、スタジアムで、モバアルで、テレビでご覧になったとおりです。(見てない人は他のブロガーさんのところで確認してください)
PK以外の久々のゴールで嬉しかったのはよ~くわかるが、アレはイカンよアレは。
予想外の事件が勃発し、90分が終わってみるとドロー。
なんだか思いっきり脱力。
あれから丸2日経ってようやく負けなくて良かったんだと思えるようになった。
この日記を投稿したらFC東京戦に向けてポジティブにいきますよ
天皇杯で負けた借りはリーグ戦で絶対に返す。
鳥取よりも味スタは近い。
日曜日の試合だけど新幹線でも十分に日帰りできます。
リーグ戦も残すところあと2試合=2008年のアルビを応援できるのもあと2試合=この2試合で来年のアルビの運命が決まる。
FC東京戦はそんな大切な大切な試合の一つです。
私達サポにできること、味スタをオレンジに染めピッチで必死に戦っている選手の後押しをしませんか? 11月17日 天皇杯5回戦 FC東京戦(とりスタ) アルビ 2 - 3 東京
![]() えーまず、新潟からとりスタまで駆けつけた皆様、本当にお疲れ様でした。m(_ _)m
同じ日本海側なのにメチャクチャ交通が不便な場所にあんなに大勢来ていたのを目の当たりにしたときは、感動&頭が下がる思いでした。
私が現地に着いたのは、12時を軽く過ぎすでに選手がウォーミングアップをしていた頃。
ホーム扱いだったのでバスを降りてすぐに入場ゲートだったのですが、そこから見たG裏はオレンジを身につけた人がいっぱい居た!
みんなアルビバカだなぁなんて思いながらも嬉しかった。
いちサポである私が嬉しかったのだから、ピッチにいた選手はもっと嬉しかっただろうな。(当然と思ってもらっちゃ困るのよ!)
今回の遠征は新幹線
乗り換え駅である姫路駅では、顔見知りに遭遇したり、いかにもとりスタ行きますって感じの人がワラワラいた。
さてこのスーパーはくと、なかなか面白い。
途中から単線になるのに、いい感じでスピードだしてたり、ドリンクホルダーや、足置き(?)があったり、車内表示(ニュースとかでる電光掲示板?)に周辺の観光案内がでたりと至れり尽くせり。
沿線には、通過駅だったけど宮本武蔵が生まれ育った町(宮本武蔵駅)があったり、千代川(「チヨ」とは読みません、「センダイ」と読みます)や、河原城があった。
このスーパーはくと情報、岡山と鳥取の県境にある志戸坂トンネルは5.6Kmの長さで智頭線最長だとか、河原城は「城」と名のつくものだから相当古いと思いきや平成6年に築城だとか(豊臣秀吉の因幡平定の際に、陣を築いた場所らしいです)、「へぇ~」と思うことから「プッ」と笑ってしまうよなものまで表示してくれて、鳥取まで寝て過ごすのはもったいないって感じだった。
おかげで鋭気を養うつもりが、表示板に釘付け♪
時間があったなら、宮本武蔵駅にはちょっと立ち寄ってみたかったな。あと河原城も。
鳥取駅からシャトルバスに乗っている最終にゴウトクがスタメンと知り、テンション
鳥取まで来てよかった~と大喜び。(なにせゴウトクのプレーを見るのは初めてだ)
そのゴウトク、よくやっていたと思います。さすがに後半は消えてたけど、淳監督の愛のムチ(笑)で90分交代することなくプレー。
きっとこの経験は彼の今後のプレーに生きてくるでしょう。ってか生かしてねゴウトク。
最初の得点はゴウトクのセンタリングから生まれたもの。
決まったとたん、マルシオよりもゴウトクにお兄さん達から祝福の嵐。
2点目はゴール決まったのに一目散に逃げてる人が・・・千葉ちゃんじゃん!!
他の人がゴール決めた時は脱兎のごとく駆けつけて手洗い祝福をするのに、自分がゴール決めた時は復讐が怖くて逃げますか?!(大笑)
ここまではよかったんですよねぇ、ここまでは。
1、2失点とも自分達のミスから。
失点につながるミスをしたアルビと、それをきちっと決めた東京。
そして綺麗に崩されて逆転される。
後半開始早々絶好のゴールチャンスがあったらしいのですが、ちょっと別の場所にいっていたので見れなかった。
その後チャンスらしいチャンスはあまりなかったように思うのだけど、貴章にはペナルティエリア内は倒れるんじゃなくゴリゴリいって欲しいなぁと思ったしだい。
そんでもってやっぱり最後の精度ってことになるのかなぁ。。。
ただ後半はフミヤが出てきて最初は「ん~。。。」って感じだったけど時間が経つにつれ、いいキープを見せていた。
最後には堅碁もでてきて今までで一番平均年齢低いんじゃないかな。ラストスパートの総力戦にむけて、天皇杯は若手のアピールの場でもあるって感じだった。
ただ堅碁はもうちょっと長い時間プレーさせてあげたかったなぁ。
というか、練習試合やサテでゴールを奪ってるようだから、その片鱗が見てみたかった。(つまり、今回はそれほどチャンスがなかったのです)
で結局追いつくことも、逆転することも出来ずにアルビの今年の天皇杯は終了~。
きっと、J1残留に集中しろっってことなのでしょう。
今回はアルビがホームってことでフィールドプレイヤーのユニはもちろんオレンジ、ほっかもは黄色(これがいけなかった??)。
対する東京はフィールドプレイヤーは白、GKは黄色。
後半になるまでこのことにまったく気がつかなかった私。
ふと目の前にいるGKのユニが黄色で、しかも背番号が「1」なもんだからまったく違和感を感じてなかった。→ほっかもだと思ってた(爆)
「土肥~」なんて野次が飛んだときなんて、そいうえば「土肥って東京にいなかったけ?」とサポ仲間に問いかけ「いたよ。今はヴェルディ」と返答をもらうと、「どうしてヴェルディに移籍したのかなぁ」なんてどうでもいいことを考えてた。(だってゲームはあっちで展開してるからよくわからないんだもん!)
そうそう肝心なとりスタの感想!!
ゴール裏だと反対側で行われていることがほとんどわからない。距離感もつかめない。
しかも、日差しを真正面に受けるため11月中旬にもかかわらず「日焼けする~!!」と叫ぶことに。(おかげで、写真いっぱい撮ろうと思っていたのに逆光で諦めました。
あとピッチがやわらかそうだったかな。アルビの選手はかなり滑ってたし。
ただやっぱりサッカー専用スタジアム。ピッチとスタンドが近くてGOODでしたよ。
せっかく鳥取まで来たのだからと鳥取砂丘に足を伸ばし、反省会part1。
できれば選手に砂丘ダッシュをしていただいて、足腰を鍛えなおしてもらいたかったけど、選手のかわりに歩いて登ってきました。
お土産屋でこれまた鳥取名産の梨ソフトをいただき、駅へ戻る。
![]() ![]() 列車の時間までちょっとあったので、駅前の立ち飲み屋(大衆酒場 村尾)で反省会part2。
ダシ巻き卵を注文したら15分ぐらい出てこなかったのには、タイムリミットが迫っていただけに焦った。
生ビール4杯、ダシ巻き卵、モロキュウ、にぼしの佃煮で1,900円(一人当たり800円)はお安い!!
もし鳥取に行くことがありましたら、行ってみる価値はあります。(ただし立ち飲みなのをお忘れなく。)
おかげで、夕飯にと買った「かに寿し」がお腹いっぱいでお土産になってしまったのはご愛嬌。
![]() 試合の結果は残念だったけど、なかなか面白い鳥取の旅でした。 11月10日 リーグ戦 第31節 鹿島アントラーズ戦(アウェイ) 鹿島 0 - 0 アルビ
寒かった、寒かった、寒かった・・・・。
朝起きて天気予報を見て寒いとは思っていたものの、さすがに23日と最終節のスワンの試合のことを考えると真冬なカッコはできなかった。
スワンに向けての身体ならしには丁度いいやって少しだけ薄着にしたのがいけなかったと後悔しても既に遅い。
後半時間が進むにつれ、お尻にあたりが寒さでフルフル震えてた(笑)
やはり寒い時は寒いなりの格好で応援すべし!といういい教訓。
そんな寒さとの戦いもあわさった鹿島戦。
カシマスタジアム参戦するようになって初めての勝ち点をGET!
この勝ち点はとっても大切な勝ち点。
何度となく「おぉ~よかったぁ~」と胸をなでおろしたことかわからないけれど、最後の最後で身体を張った選手を讃えたい。
アルビがようやっと鹿島ゴール前までボールを運んでくるのに、鹿島さんはあっという間にアルビゴール前までボールを運んでいくのを見るとその差がはがゆくもあったけど、いかんせん鹿島の選手はやっぱりうまい。(いろんな意味で)
鹿島の選手のピタッと足元に停まるトラップを見たあとで、アルビの選手のトラップを見ると・・・。
ボールを出す人の技術、それを受ける人の技術の差なのだろうなとは思うのだけど。
ただこの試合はこの差を「絶対に勝つんだ」という気持ちで埋めていたように思う。
なんてたって普段なら千代タンに入るスイッチが、いつも飄々としている永田のみっちゃんに入ったんだもの!!
パイナッポー永田のみっちゃんって初めて見た気がする。→試合中千代タンと間違えるなんてことが何度もあった。
あいかわずスローインが「えっ??」だったり、セットプレーがチャンスにならなかったり(そもそも少なかったけど)、シュート打てそうに見えるんだけれどパスだしてボール奪われちゃったり、ミドルも打ってないけれど、選手みんな持てる力を出し切っていた。
だから後半の両チームお疲れモードになったときに、試合中は「あとちょっとだからココ頑張れ~!!」と叫んでいたけど、試合が終わった後は仕方ないよなって思えた。
ボールを奪えたのになかなかみんな上がってこれなかったりとか、千葉ちゃん(河原??)の鬼スルーパスに反応できなかったマルシオとか、鹿島ゴール前まできた貴章がヘロッとボールを蹴ってしまったのを見たとき守備に奔走して相当疲れてんだろうなって。
本当ならアレや貴章には守備ではなく攻撃に重点をおいて、チャンスの時に最大限の力を発揮するようにしてほしいのだけど、さすがに守備も攻撃もってお願いするのは酷だよねぇ。
(なんだかアレが守備をするようになってから、ゴールが遠ざかってるような気がするのだけど・・・)
ただここぞという時は、皆感じあって総攻撃をかけれるくらいの火事場のくそ力&集中力でゴールを奪ってほしいと思うのも、サポ心。
選手が危機感をもって挑んだ試合で得た勝ち点1。
苦手のアウェイで、しかも首位である鹿島相手にもぎ取った勝ち点1。
この勝ち点1、そしてこの試合の選手の頑張りを生かすためにも次節の大宮戦は絶対に勝つ!!
リーグ戦も残すところあと3試合。(ホーム2試合、アウェイ(関東で)1試合)
寒いから、天気が良くないからetcなんて言ってないで、必死で頑張っている選手をスタジアムで応援しませんか? 11月4日 天皇杯 第4回戦 横浜FC戦 アルビ 2 - 0 横浜FC
![]() 今年もこの季節がやってきましたねぇ。
去年を思い起こすと悪夢としか言いようがなかったけれど、今年はそんなことにならなくて本当によかった。
本当なら内容も求めたかったけど、なによりも結果=勝つことが大事。
最低限の結果は出してくれたから合格点でしょ
天皇杯4回戦。この試合は関東に住んでるものにとって参戦するかお休みするか微妙に悩む試合です。
遠征費だって安くはなく、たぶん勝ってくれるだろうしここからのリーグ戦の追い込みに旅費をあてたいと毎年財布とにらめっこ。
そんな状況の中、去年は車を出してもらえたので初参戦→ブチキレ
今年はどうしよう、去年のこともあるし参戦したほうがいいんだよねぇでも・・・と散々悩んでいた。というか浦和戦が終わるまではお休みしようと思っていた。
がしかし、浦和戦終了後スワンのチケット売り場の列に並ぶ(笑)
いいかげんゴールが見たかった、アルビの勝利が見たかっただけなのだけど。
参戦するのはいいけれど最大の問題は旅費。
ラッキーにも「うまさぎっしり新潟」というツアーがあり、お昼がついて13,200円で新幹線指定席で東京-新潟を往復できる切符を発見!
新潟-東京間はもっと安いツアー(1万円とか)がいっぱいあるのに、13,200円で喜ぶあたりなんとなくおかしい気もするが、土日切符だったら18,000円と思えばとってもお買い得。
でもできれば東京発の安いツアーをもっともっと企画してください、JRさん。
去年の悪夢が払拭できないまま試合を見ているため、早すぎず遅すぎずいい時間帯に先制点がほしかった。
惜しい場面がなんどもありギャーギャー騒いで最後には「とりあえず落ち着け!!」と叫んだら隣の方から「おまえが落ち着け!」って指摘された(^^ゞ
ごもっともな一言なのだけど、さんざんチャンスがあってその時にゴールが奪えないとろくなことにならないっていうイメージがこびりついてるから、1点取るまで落ち着かずにはいられないです。
でそのほしかった1点目はアレのPKなのだけど、未だにアレのPKって安心して見ていられない。
「アレはPKの鬼だから大丈夫!」っていう言葉もかけていただいたのだけど、でもアレだし・・・。
アレ信じることできなくてゴメン。きっとこれからもアレのPKのときは「大丈夫かな?大丈夫かな??」とハラハラするだろうけど許してね~(笑)
2点目はウッチーの「ご想像にお任せしますゴール」
ここは狙ってましたって言っとこうよ、ウッチー。そうしとけばサポの試合終了後の宴会の酒の肴になるんだからさ。
前半で2点。これで少しはゴール欠乏症の呪縛から解放されたかな?と期待したのですが・・・結局2点止まり。
こっち側でもせめて1点取って欲しかった。チャンスはあったのだから。
試合前の希望としては横浜FCさんには悪いのだけど、7点ぐらいとってゴールするという感覚を思い出してほしいと思っていた(特にFW)。
そして高徳のプレーを生でみたかった。(サブに入っていてビックリしたさ)
でもって祝勝会で今日のゴールのうち1点ぐらい浦和戦で入っていれば・・・とか千葉戦で入っていれば・・・とかタラレバ話をしたかった。
まぁそれも夢となってしまったけれど。
そうそう初めてキングのまたぎを生で見ました。
いや~まさか生で(しかもあんな近くで)見ることができるとは。
ん?でも本当に初見なのだろうか?? 10月27日 リーグ戦 第30節 浦和レッズ戦(ホーム) アルビ 0 - 1 浦和
この試合もビッグフラッグお広げ隊に参加してきました。
状況によっては3枚広げられないかも・・・なんていうのは聞いてはいましたが、実際は3枚広げられそうだった。ただ広げる人員がいなかった。。。
リーグ戦もホームの試合は残すところあと2試合。
この2試合ぐらい3枚広げたところを見たいなぁと思うのですが、11/23はお手伝い行けるかな??
試合前、某局の女子アナが着ていた洋服の色にはビックリしましたが(新潟のアナウンサーなのだからちょっとだけ考えてほしかった)、その後に出てきた方にも驚かされた。
ちょうどお広げ隊の集合時間だったので、ちゃんとは見聞きしていないのですが、拍手とブーイングの嵐だったようですね。
聞こえてきた言葉は「巨人(ジャイアンツ?)が優勝しましたー!!」って。
私は彼にまったく興味がないのでどうでもいのだけど、さすがに「・・・。」だった。
で結局彼らは何しに来たんだろ??と思ったら、そうですか映画の宣伝ですか。でも記憶に残ったのって先の言葉と隣にいたガタイのいい人は誰なんだ?ということだけ。
そうあのガタイのいい人は誰なのでしょう?
周りにいたサポ仲間に聞いても誰もが「知らない」と。
ご存知の方ぜひとも教えてくださいませ<(_ _)>
そんな感じで始まった試合の方は、勝てる試合だった。
前節の千葉戦は「勝てた」試合。今節は「勝てる」試合。
どっちの試合も勝ててないのは共通だけど。。。
じゃ何が違うんだと言われると、うまく説明できないのだけれど「た」と「る」のニュアンスの違いを感じ取っていただければ。
キックオフから15分ほどたった頃、そういえばあちらさんの高原って方出場してるんだっけ?とオーロラビジョンを確認。
お広げ隊に参加してるとスタメン(特にアウェー)発表聞き忘れるのだ。
あ、いるいるでもどこだ??と探してみたけど、結局前半のうちに見つけることができず、後半はそんなこと忘れてた。
その分なにげに目に付くのは見慣れていたエジ。あぁあんなに体格よくなちゃって・・・ってやっぱり思った。(笑)
でもなんだか水曜日にテレビで見たACLの時より、俊敏に動いていたように見えたのだけど、実際どうなんだろ。
私はアルビのサポなので当然のごとくアルビ目線で見るのだけれど、アルビの選手のほうが頑張ってましたよね?
代表級がゴロゴロいるチームが相手なのだから、必死になって当たり前なのかもしれないけれど。
ただ浦和は何事にもうまい方が多いので、必死で食らいついてもスルッとやられてしまうのはかなり悲しい。
以前に攻撃に関してゴール前3分の1ぐらいまではうまくできる、残りの3分の1をなんとかしてくれって思っていた。
千葉戦や浦和戦を見る限り、ゴール直前まではうまくできるようになってきたと思う。(以前と比較して)
ただ最後の詰めが甘い。
千葉戦も悶絶、浦和戦も悶絶。振り返ると1ヶ月ゴールがない。。。
つまり1ヶ月勝利がないってこと。
帰りの電車の中サポ仲間と別れ一人になり頭をよぎったのが、ゴールを決めれば「勝利」「引き分け」「負け」が3分の1の確率。勝ち点3を取れる確率は3分の1、勝ち点を取れる確率は3分の2。
ゴールが決まらなければ「引き分け」か「負け」の2分の1の確率。勝ち点3と取れる確率は当然0、勝ち点を取れる確率は2分の1。
やっぱりゴールは必須だよな、と当たり前のことを真剣に考えてた。(相当頭も疲れてたようだ)
ビューティフルゴールも見たいけど、とりあえずどんなに泥臭くてもいいからゴールを!そして勝利を!! 10月21日 リーグ戦 第29節 ジェフ千葉戦(アウェイ) 千葉 0 - 0 アルビ
10時ちょっと前、あとちょっとで家を出なきゃいけないのに~
件名「宴会場所」
もうフクアリに着いたの~
予想はしていたのだけれど、まだ部屋で洗濯物と格闘している私って。。。(でもたぶんこれが普通だよな)
結局予定した時間の電車に乗れず1本後の電車に乗ることになったのだけど、そこからJRのいやがらせがはじまった(笑)
まず1本後の電車が予定時刻を2分遅れて到着。
乗り換え駅での乗り換え時間が3分しかないのに2分も遅れてきて間に合うのか?と不安になっていたら、案の定乗り換え駅の手前の駅で乗るはずだった電車が颯爽とおりすぎていった.... (;_ _) / |ガックリ
「JRのバカー!!」と心の中で叫びつつ、携帯で乗り換え検索。
3分後に乗り換え駅に電車が来るのがわかり、この次の乗り換え駅である東京駅で京葉線に乗り換える時間もちょっと走れば大丈夫、オシッと軽くガッツポーズして乗り換えホームに着くと、待てども待てども電車が来ない。
「なんで
どうやら電車を1本さくっと削ったらしい。(さすがだJR
おかげでさらに再検索を行うと東京駅で京葉線に乗り換える時間は、なんと3分!
さすがに無理なため別ルートを検索すると・・・
総武線各駅停車の電車で千葉までいきましょう♪というのがでた
絶対にアウェイの洗礼だよ、と決め付けたのは書くまでもないですよね
結局、本来なら1時間20分ぐらいで蘇我駅まで着くのに、さらに20分も時間がかかった。
半分お疲れモードでスタジアムに着くと、そこはもう酔っ払いワールド(注)が炸裂されてた(笑)
(注)酔っ払いワールドの内容に関しては省略
試合開始前からこの試合の重要さを皆理解していたと思われるほどの大声援。
久しぶりにアウェイに大勢のサポが駆けつけたというのがよくわかった。
キックオフ直前、並びで飲みすぎた影響がでて、ちょっと席をはなれる。
席に戻る途中で聞こえてきたのは「ヒロシ」コール。
「え?ヒロシ??なんでヒロシコールなんてしてんの~、ヒロシスタメンじゃないじゃん!」
もしかしてキックオフ早々に誰か削られた
結局試合終了までどういったことが原因で松尾が交代したのかはわからなかった。
90分があっという間に過ぎ去っていった試合だった。
「それは決めて欲しいよ、アレ&貴章」、「河原いいじゃん!」「勝ちたかった~、ってか勝てたよね?」という皆様と同じような感想。
ただアウェイでは負け続けていたのだから、貴重な勝ち点1GETだ。
声援と、悶絶のおかげで試合から丸3日たっても声が嗄れてるって、それだけ声を張り上げていたってことか。
勝てそうで勝てなかったモヤモヤは残っているけど、それでも久々にいい感じのモヤモヤだな。 10月13日 リーグ戦 28節 横浜Fマリノス戦&おまけ アルビ 0 - 0 マリノス
![]() 先週のうちに更新しようと思っていたこの試合。
パソコンを立ち上げ文章を入力しようとしたのだけれど、なんだか内容が前回とか前々回とかと同じになってしまうので、とりあえずや「や~めたっ!」と更新中止。
1週間経っても結局は同じ。
ということで・・・
◇セットプレーでの得点が見たいな。
◇マイボールのスローインはマイボールにしてください。(特に自陣ゴール前の時と、敵陣ゴール前の時)
◇ボールが足元に来るのを待っているのではなく、取りに行ってください(待ってるから相手のプレッシャーを早々に受けると思うのだか。。。)
ここからおまけ♪
3連休という絶好のサッカー観戦期間に試合がないということは友達付き合いを大切にしようってことよね?
10月はハロウィーン
ってことで行ってきました東京ディズニーランド!
3連休の中日でしかも、よい天気
開園時間が8時だったため7時30分頃現地に到着したのですが、その時点でとんでもない大行列。
チケット引換に1時間以上を要し、園内に入ったのは8時30分をかなり過ぎていた。
TDLのハロウィーンに行って最低限見なくちゃいけないのは、期間限定のパレードとホーンテッドマンションの”ホリデーナイトメアー”
(注)ホリデーナイトメアーは2009.1/31まで
まずはホーンテッドマンションへ行きファストパスGET!
ただ時間を見てビックリ。開園してから1時間ぐらいなのにすでにファストパスの時間は13:40~14:40になっていた。
次に一番待ち時間がすくないであろう「カリブの海賊」(待ち時間20分)に。
さて次は・・・とアトラクションを物色したのですが既にどこも60分以上待ち。人気アトラクション(プーさん、ビックサンダーマウンテン、スプラッシュマウンテン等)は210分待ち
早々に諦め朝ごはんを食べつつ最初のハロウィーンパレードを見るための場所を確保しようと食料調達&場所移動。
人でごった返しているTDL。当然のごとく食料調達にも長蛇の列が出来ていて時間がかかる。
ここ最近パレードを見る定位置に行ってみると、すでにパレード開始1時間前をきっていたためここも大勢の待ち人がレジャーシートを敷いてスタンバイしていた(涙)
結局後ろのほうで見ることになったのですが、このハロウィンパレードここ数年のものと比べると面白かった
今回はコンスタントにパレードがあり、しかも各アトラクションはどこも長蛇の列のためアトラクションは午前、午後、夜(スペースマウンテン)の各1回。
最後の悪あがきでビックサンダーマウンテンに・・・と行ってみたら、「ただいまシステム障害です」だなんて.... (;_ _) / |ガックリ
まぁアトラクションを削ったた分パレードはすべて見てきたので、これはこれでいいのだけれど。
混んでる時のTDLはアトラクションを取るか、パレードを取るかを選ばないとどっちも中途半端になってしまうので要注意。
そんなハロウィーンづくしのTDL。
ハロウィーン装飾&パレードは今月末まで。
当然今週末もやってます。
TDLに来るついでにフクアリへなんてのもいいのでは??(もちろんフクアリついでにTDLもOK!)
何が言いたいかというと、
アルビの選手を応援するためにフクアリへ行こう!!
ってこと。
チケットは一部完売しているようですが、まだ大丈夫な席もありますしね
9月30日 リーグ戦 第27節 ジュビロ磐田戦 磐田 1 - 0 アルビ
試合が終わった直後の感想
「大怪我したアルビの選手が出なくてよかった・・・。」
試合終了後のモバアル監督コメントを読むと、さすがにキックオフ直後から削られっぱなしのマルシオは軽症をおったみたいだけど。(今日のモバアルではそのマルシオ&これまた削られてたワンちゃんが別メだったみたいですね)
試合に負けた悔しさより、怪我人が出なかった安堵のほうが真っ先にでる試合ってどうなの??って感じですが、それほどまでにひどかった。
試合開始数分前に「フェアプレーの・・・」なんてアナウンスが流れていたけど、まったく意味がなかったね!
PKを与えてしまった場面は千代が「足をひっかけた」というより「足がひっかかちゃった」というように見えた。あれはPKを取られたのもしかたないし、それによって失点したのも仕方ない。
どちらかというとジウシーニョのうまさを褒めるべきかなと。
ここ最近のアルビは後半の入り方がかなり悪いように思えるのだけれど、今回もまたバタバタしてた。
リーグ戦も終わりがみえているのだから、いいかげん修正しようよ!!
終盤の攻撃時「あそこに誰かいれば」とか「ここに誰かいれば」と思うたびに1人少なくなっていたことを思い出す。
それくらい他の面では人数が1人少ないのを感じさせないプレーを選手はしてくれていた。
磐田が決定的チャンスをはずしてくれていたのだから、なにがなんでも1点とりたかったけど、結局ゴールを奪うことができず試合終了。
この辺がアウェイで勝てないアルビってことなのかも。
それにしても毎回不用意なミスから相手に決定的チャンスを与えてしまうのはいかがなものか。
自分達で自分の首を絞めているように見える。こういったことを一つでも少なくすれば、もっと楽に試合を運べるだろうに。
自ら進んで相手にチャンスを与えてあげて勝てるほどの力は、まだアルビにはないと思うのだが。。。
この試合の帰りのバスの中、長岡花火のビデオを見ながら、なぜか2005年のリーグ戦第31節のジュビロ磐田戦を思い出した。(2-3でアルビの勝利!)
この頃J、1リーグに残るための戦術をアルビはとっていた。
試合終了後の磐田側のコメントで「外国人3人が攻めて、日本人が守る」云々といわれ、ひどく憤慨したのを覚えている。
アルビはかつてJ1に残るために「外国人3人が攻めて、日本人が守る」という戦術を取ったのに対し、磐田は「相手チームのキーマンを徹底的に削る」という戦術をとったということなんだろう。
ただそんな磐田を見て選手一人一人の技術はあるし、いい意味で狡猾さも持っているけれど、アルビがJ1昇格したときに対戦した磐田というチームに持っていた「すごい!!」という印象は、まったくなくなってしまった。
当然、毎年諸雑誌の「降格予想」に名前を挙げられながらも、J1で戦い続けているアルビが成長したってこともあるのだろうけど。。。 9月25日 リーグ戦 第26節 ヴィッセル神戸戦 アルビ 3 - 2 神戸
久しぶりに車にてホーム参戦
スワンについたのはキックオフ1時間前ぐらい。
こんな時間にスワン入りしたのってどのくらい前のまでさかのぼるんだろう・・・。
腹が減っては応援はできぬと、これまた久々に三宝ラーメンを食し、落ち着くまもなくほっかも&のざ&ジェルソン登場~(早いよっ!!)
前節は勝ち点を取れなかったのだから、この試合は絶対に勝ち点3が必要。なんといってもホームだし。
ってことでウォーミングアップから飛ばし気味に応援してたら声が、胃が・・・
ウォーミングアップより本番が大事と途中から省エネモードに切り替える。
前半は「う~ん。やっぱり中2日はきついよね。でもホームだしもちょっと頑張ってほしい。」って感じでしょうか。
とりあえず失点しなきゃ負けないんだから、そこだけは気をつけてもらえれば。。。
その願いが通じたのか、なんとか失点せずに(得点もできなかったけど)前半終了。
体感時間的には同じ45分でも名古屋よりは早く終わったって感じだった。(名古屋の時は前半が異様に長く感じたんですよ!)
後半開始早々神戸の怒涛の攻撃をしのげたのは大きかった。
それにしても名古屋戦といい、この試合といい後半の入り方がいただけない!!
しっかり集中しなきゃ。
後の展開はテレビ放送もあったことだしさくっと省略。
マルシオのリベンジバイシクル、アトムのループ、貴章のヘッドと今回のゴールはどれもこれも素晴らしいものだった。
それに引換え失点の仕方は・・・。
1失点目なんて何がおきたのかまったくわからなかった。ニュースなどをみて確認したのですが、あいた口がふさがらない。もうガックリ.... (;_ _) / |
1点取るのにすごい苦労しているのに、あんなに簡単に失点してしまうなんて。。。
2失点目も千代タンがよけたのは腕にボールが当たりそうだから?とも見えたけど、その後ろにいた方、あなたはよけちゃだめでしょー(鬼)。
あそこは気合で身体投げ出さないと!!
そういった一つ一つのことが、これからの勝敗の分かれ目になっていくのでは?
ホームでなんとか勝利をおさめ、次はアウェイで勝たなくては!
相手は現時点でアルビより順位が下のジュビロ磐田。
ヤマハスタジアムは嬉しいことも悔しいことも、いろいろあったスタジアム。
この試合磐田は並々ならぬモチベーションで挑んでくるでしょう。
いいかげん「お人よし」を払拭するためにも、試合も気持ち負けちゃダメ 9月21日 リーグ戦 第25節 名古屋グランパス戦 名古屋 2 - 0 アルビ
去年に引き続きの名古屋参戦。
去年のお昼は「味噌煮込み」。これは私の口には高級すぎて、ちょっと口にあわなかった。
今年のお昼は味噌カツ。「矢場とん」というお店に連れて行ってもらった。
おいしかったのだけれど、ちょっと味噌があまかった。
でも味噌煮込みよりは、断然おいしかった。
おかげで、食べすぎで長時間胃がくるしかった。
そして今年も思う、やっぱり名古屋の食は私にはちょっとだけあわないと。。。
えーと試合のことはパブリックビューイングもあったことだし簡単に。
○前半のプレーには、満足していただけに後半がねぇ。。。
○アレ、あのプレーはないでしょ。さすがに目の前で行われただけにボーゼンですよ。ってか前にもこんなのあったよね??
○失点してからの落ち込みっぷりってどうなのよ?もう少し自分達のやってきたことに自信をもってもいいのでは?
○セットプレーからの得点の臭いが感じられない。あれだけのチャンスがあったのだから決めてください、ほんとうに!
とまぁこんな感じでしょうか。8月のダメップリ4試合を見たものとしては、この試合は8月に比べれば全然マシ!だし。
2失点目は、攻めに攻めてたんだから仕方ない。
押されつつもしのいでいただけに、あの1失点目がねぇ。
中2日(実質1日)でまた試合はやってくる。
どれだけ体調が回復しているかはわからないけど、ホームだし死に物狂いでがんばれ!!!
名古屋参戦は今回で3回目。
過去2回にはなかったような光景が目の前で展開されていました。それは・・・
「ペット狩り」(くわしくはこちらへ。)
それはそれは、ものすごい光景でした。
狩られた方多数いらしゃった模様。
皆様、名古屋参戦の時は狩られないよう気をつけましょう!! 9月16日 リーグ戦 第24節 柏レイソル戦 アルビ 2 - 1 柏
![]() 今回はアルビ参戦を始めてから初めてビッグフラッグお広げ隊に参加しました。
当初は参加する気はこれっぽっちもなく、サポ仲間に誘われてちょっとだけ考え「何事も経験だ!」と。
ビッグフラッグのお広げに関してはほとんど知識がなく、バックスタンドの人がメインでお手伝いしているものだとばかり思っていました。
しかしその認識が間違っていたのが今回の経験でわかりました。
各スタンドから人が集まっていたのですね。
詳しい方に「バックスタンドの方がたくさん手伝っているんだと思っていました」と話したら「Nの人達が多いかなぁ」と。
なんだかとっても意外でした。
今回の参加でわかったことは、
○ビッグフラッグ・ビックジャージ(表、裏)の3枚を広げるためには約70人の人員が必要
○しかし毎試合この70名が集まらない(毎試合3万人以上の入場者数があるのに!)
○お広げ隊に参加するとウォーミングアップがほとんど見れない(これはちょっと悲しい)
○Nと比べものにならないくらい選手が近く感じる(これは感動ものだった)
○スタメン発表のときのNのコールが聞こえづらい
○Nの盛り上がりに比べてバックスタンドはすっごく静か(これにはかなりビックリした)
○(私がいた周りでは)エルビスを歌っている人はいなさそうだった
○ビッグフラッグのお広げから回収まであっというまだった(これは初参加だったからそう感じたのかな?)
なんかもっとあったように思うのだけれど1ヶ月半ぶりの勝利でぶっ飛んでしまった。
ウォーミングアップ時から徐々にテンションを上げていくことはできないし、キックオフ後数分は試合を見れないけれど、また参加してもいいなっ思えるものだった。
今回は初参加で目の前のことに精一杯だったけど、今までNからしか見れなかったものを違った目線で見れればもっともっとスワンを楽しめるんじゃないかなとも。
そんな初体験をした試合の結果は・・・ようやく勝利!!
![]() キックオフ早々のマルシオのバー直撃シュートが生で見れなかったのは悔やまれるけど。
(ニュースで見てそんなシーンあったっけ?と、記憶をたどってみたものの思い出せない。ビックフラッグ片付けてたんだから見てなくて当たり前と気がつくのにかなり時間がかかったのはお約束?)
先制点の時マルシオとアレはすぐにわかったのだけれど、もう1人右側を駆け上がっていく選手がウッチーだとわかったとき「なぜ左サイドでウッチーが駆け上がってんだ!」と驚いた。
しかも絶妙クロスつき!!
試合終了後のモバアルコメントを見ると「(マルシオがボールを持ったときに)前を見たらスペースがあったので、『行くしかない』と走った。」とのこと。
走ってくれてありがとうウッチー。しかもあれだけ走った後に丁寧なクロスをあげれるなんてさすがです。 他の選手もぜひとも見習ってくださいませ。(笑)
本当に久々に見るイケイケなアルビ。
おしいシーンを何度も作るもゴールは決められず。
ほしかった追加点は「それを決めるなら、前半終了間際のあれも決めようよ~貴章。だけど貴章だからしかたないか」の技ありゴール。
FWそろい組みのゴールが24節までなかったって、どんだけ待たせるのよ!
決めるべき人が決めた試合は勝たないとね、ってことでなんとか逃げ切って約1ヶ月半ぶりの勝利。
後半になにげに永田さんがシュート打ったときはビックリしたけど。なんでそこにいるのよみっちゃん!!しかもちゃんと枠に飛んでるし。。。
ってかMFならパス出さずにあの場面はシュート打つべきだったよね、千葉ちゃん。(もしかして前半にふかしたのが頭よぎった?)
貴章も今回は枠には行くシュートが多かったし、これから爆発してくれるかな?(残り2試合ごとに1ゴールすれば目標の二桁ゴール達成だよ~)
それとヒーローインタビューの時に「サポーターの声援が力になる」とか言ってたけど、ならば最後に一言「次の相手は名古屋でアウェイですが、ぜひ応援に来てください!!」ぐらいなこと言ってもいいいんじゃない?
そしたら「貴章が来てって言ってたし、参戦予定ではなかったけど行っちゃおっか!」っていうサポが出てくるかもしれないよ?
それにしてもマルシオは素晴らしすぎる
ボールキープ力といい、ボールを奪われた後にすぐ取り返そうとする姿勢といい、縦横無尽に走る姿といい、最高です。
何度マルシオのプレーに目を奪われ、感動させられたことか!
ボールを奪われた後にすぐ取り返そうするところなんて、他の選手はぜひとも見習ってほしい。(取られちゃった~って悔しがってる場合ではないのだ!
9月3日 試合前のドタバタ劇 こちらの方に「今回はブログ更新しない!!」と断言しておきながら、次の試合まで2週間あるし暇だからと更新してしまいました。
それにしても毎日かかさず更新していらっしゃるかたは凄いです、ソンケーします。
私には絶対無理です。
ってことで今回のタイトルですが、川崎戦のことではありません!
次節の柏戦のことでございます。
いつもならこちらの方に全部お任せ
新潟に宿泊する際に使うツアーはOツアーとTツアーの2種類のうちどちらか。
試合日やキックオフの時間等を考慮し、どちらのツアーを使うのか決定します。
もちろんツアー代金も決定の重要な要素となります。
さて今回、事前にネットで料金等を調べ
参加者から「OK」の返事をいただいたので、意気込んでびゅうプラザの窓口へ。
担当者の方に「9/14宿泊で、新幹線が行きが東京発のこの時間、帰りが新潟発のこの時間。行きの席は前後が空いてる席にしてください!どちらとも1階で!!」と手馴れたように次々と要望を伝えていく。
心の中では楽勝~とガッツポーズ
で出来上がった書類を見てビックリ
旅行代金が違うんですけど。。。。(事前に調べた料金より高かった!)
速攻で「14日は日曜日だから休日料金じゃないんですか?」と聞いてみたら
「14日は休前日ですね!」
「??」
「15日が休日だから14日は休前日になるんですよ~」と明るく言われてしまった。Σ(|||▽||| )
値段が下がる分には勝手に決められるけど、値段が上がるのはさすがに決められない。
ってことで「相談してまた来ます!
慌てて参加者に「旅費が調べていたのと違ってました。どうしましょ?」メールを送った時に、はたとOツアーの空きを聞くのを忘れたことを思い出す。
そうこのOツアーが予約いっぱいなら必然的にTツアーになるというのに。。。
値段が違うとわかった瞬間の慌てっぷりがよくわかる。(というか、嫌な汗が流れてましたよあの瞬間)
そんなわけでアワアワとOツアーを確認するために、再度びゅうプラザへ。
で結局Oツアーは。。。
満員御礼~.... (;_ _) / |ガックリ
あのアワアワしたのとか嫌な汗が流れたのとかなんだったの!って感じ。
しかも参加者の方々に慌てっぷり炸裂のメールまで送りつけたのに。
ここで教訓
予想外の出来事が起きた時は、まずは一つ深呼吸。慌てることなく冷静に。
そしてツアーの空き情報等も事前に調べてから皆に確認をとりましょう。(ノ_-;)ハア…
ついでに川崎戦
川崎 4 - 1 アルビ
![]() やっぱり競技場と名のつくスタジアムは見づらいな。
でも今回は屋根があったからその分は評価です。
anneさんからいただいた枝豆がおいしく手がとまらなかった。(anneさん、ありがと~!!)
2パックいただいたうちの1パックは私とK氏がほとんどたいらげ、もう1パックは「ちくしょう会」にて食べ比べ。
やはりanneさんお土産の枝豆のほうが断然おいし~いと全員の意見が一致。
さやの色も全然違うし、まめが甘い。
やはり、新潟の枝豆は最高です♪
武蔵小杉駅にある某居酒屋さん、お金取るならもっと勉強しなくっちゃダメですよ(笑) 8月26日 リーグ戦 第20節~22節 連敗中 オリンピック終わりましたねぇ。
本当は真面目に更新するつもりだったのですが、ヴェルディ戦の結果&実家の小さなギャングのせいにしてオリンピック期間中は勝手にお休みすることにしてしまいました。
が、オリンピックも終わったことだしそろそろ活動再開しなければ・・・と重い指を動かしてみることに。
遠い昔に終わった試合のことなので簡単に。(試合のことは書いてません!)
ヴェルディ 4 - 0 アルビ
ゴール裏から見てもピッチの酷さが目に付いた味スタ。
毎週ピッチを酷使してるとこうなるのかって感じ。
ピッチ上ではもっとひどいんだろうな。
FC東京が「味スタで試合をしたくない!」と言っていたのも納得です。
アルビ 0 - 1 大 分
![]() 味スタに比べてスワンのピッチの素晴らしいことといったら!
ベストピッチの連覇を目指せ、芝管理のみなんさん♪
京 都 1 - 0 アルビ
![]() 陸上競技場と名のつくスタジアムは見づらいのは覚悟のうえ。
だがしかし、雨宿りする場所もないとは・・・。
スタンド下のほうではあっち側なんて全然わかんないだろうからと上に陣取ったまではよかったものの、照明がなく妙に暗い。
なのにあっち側の照明がピッチに反射してか普通に見ていても見づらいのに輪をかけて見づらい。
やっぱり陸上競技場はダメだなと痛感。
そういえば次も陸上競技場だった、観戦受難はまだまだ続くってことなのか?
さて遠出のアウェイ遠征では何かが起こる!が日常になりつつある今日この頃、今回も期待通り?の珍道中でしたので簡単にご紹介。(本人許可済み)
今回は反対側の新幹線の乗車扉が閉まっていたので、間違うことなく指定の新幹線に乗りいざ京都へ。
京都駅でサポ仲間と落ち合い、銀閣寺観光のためバス停へ。
最初に来たバスは満員御礼だったし急ぐ旅でもなかったので1本待つことに。
ここで次のバスは40分かな?じゃぁまだ6分ぐらいあるねってことで某サポが列から離れる。
その直後にバスが停留所に。
みんなドヤドヤと乗り込み、小銭がなかった私は両替して席に戻った直後バスの扉が閉まる。
「えっ?」と思ったのもつかの間、なにごともないようにバスが動きはじめる。
(持ち主はいずこへ?) そうです、カバンだけが銀閣寺に向かってしまった!
慌てて携帯に電話をかけてもらうと・・・・カバンの中でブルブル言ってるような。。。
「開けます」とカバンに一声かけてみてみると、あってほしくなかった携帯とお財布が目に入る。
一同笑ってはみたものの「こりゃ大変」とばかりに事後策を考え、ユーリ氏が次のバス停で降り京都駅へ戻り他のメンバーは「銀閣寺に行くことはわかってるから、もしかしたら次のバスに乗ってくるかも」とそのまま銀閣寺へ。
ただその道中でも「お金がないのにバスに乗るか?」「バスカード持ってたよね?それは持ってるのかな?」「バスじゃなくてタクシー乗るかも?」等考えられる行動をひたすら議論。
(でも結論は本人が来ないとわからない)
ご主人様を置いて先に到着したカバンとともに銀閣寺のバス停の前で次のバスを待っていると「乗ってない!!
とりあえずもう1本待ってみることにしたものの、その時間の長いことといったら。
ようやく二本目のバスが来たときに「いた!いた!!いた!!!」の大合唱。
バス代を用意して渡そうとしたら、手元にバスカードが見える。
「嫌な予感がしたからポケットに入れておいた。銀閣寺に行くのはわかっていたから追っかければ大丈夫だろうと思った。でもバス停の戻った時に誰もいなかったのにはショックだった。」(本人談)とのこと。
さっさとバスに乗ってしまった私達も悪いのですが、しっかりとネタを提供していただきました。(笑)
ここで教訓、団体行動するときは携帯電話(連絡手段)だけは最低限持ちましょう。できれば財布(小額のお金)も持っているとなお可。
そして携帯電話や財布を持ち合わせていない場合、仲間との連絡方法を決めておきましょう。
っていうか私も携帯なかったら連絡とれないよ。
今って交番にもパソコンあるのかな?
そしたらサポリンもしくはここにアクセスして「緊急連絡!」ってメールなりブログアップできるのだけれど。。。
さてこんな事件から始まった京都観光。
銀閣寺を参拝し、お昼を食べて下鴨神社を参拝して西京極へ。
試合終了後、四条の居酒屋
私達の席を担当してくれた子、ノリがよくてグッド
翌日は平等院を参拝し10円玉の内の世界を堪能。
お昼を京都駅で食べたものの、勢いで頼んだビール大ジョッキ
帰りの新幹線は定刻どおりに京都を発車。
ところが浜松駅近辺でなにやら新幹線のスピードが落ちる。
「熱海ー小田原間で大雨
手持ち無沙汰だからワンセグを見てみると、なんかサッカーやってる。
ん?これはゴートク??
ととなりに座っていたJoe将軍に「これゴートクだよね?ゴートクだよね??」としつこく確認。
どうやら丁度ゴールを決めた直後だったらしくどアップ。
まさかこんなところでゴートクの顔を見ることになろうとは!
落ち込んでた気分が急上昇
さすがサッカー王国といわれている静岡。
国際ユースサッカーを静岡放送で放送してた。
もう食らいつくように携帯を眺め、ワンセグの小さな文字を見て「パキスタンと日本戦か~」「あれ?でもなんでパキスタンがアルゼンチンとユニ同じなの?」「(画面を凝視)あっアルゼンチンか!」とおとぼけ全開&堅碁が出てきた&二人がテレビに映ったといっては大はしゃぎしてしまいました。
ただワンセグを見たのが後半30分過ぎとあってあっという間に終わってしまった。
最後にゴールシーンの回想があるかと思いきやゴートクのゴールシーンはスポンサー紹介でほとんど見れず。
せっかくアルビの選手が久しぶりにゴール決めたのに、そのシーンを見ることができなかったなんてくやしぃ~。
新幹線が止まったおかげで見れないものが見れたのはよかったけど、その後も新幹線は動いては停まり動いては停まり。
到着予定時間を過ぎても東京駅のはるか手前。
たしか2時間過ぎると払い戻しだよね?って話になり、「ここまできたら2時間越えろ~」と願ってみた。
しかし願いかなわず115分遅れで東京駅に到着.... (;_ _) / |ガックリ
JR東海からすると「ほっと一息」なのだろうけどあとちょっとで払い戻しだ!と期待していたこちらは落胆
結局のところ、京都遠征は京都の天候のようだった。 7月28日 リーグ戦 第19節 コンサドーレ札幌戦 アルビ 2 - 1 札幌
![]() 試合前日は柏崎の花火大会
久々に行った花火大会では、昔から比べて大勢の人が見に来ているのにびっくらし、このときばかりはいい風が吹いてほしかったのに上空はほぼ無風のため、メインであった三尺球2発同時打ち上げが、その前の300発連続打ち上げの煙によりほとんど見えないという「復興はまだまだ続くんだよ、だから今年はこれくらいで・・・」というメッセージだったようななんとも言いようのない終わりかたでしたが、翌日のスワンはそんなもやっと感を吹き飛ばすぐらいの暑さ。
スタジアムの周辺駐車場に入る前に、道路に掲示されていた温度計ではなんと34℃!
立ってるだけで汗が滴り落ちてくるなんて、もうゲンナリ。。。
キックオフまでに少しは涼しくなるのかなぁなんて思っていたら、豪雨ですよ。
タイミングよくスタジアムに入った直後だったからよかったものの、一歩間違えばずぶ濡れ。
帰りはサポ仲間の車に乗せてもらい帰京する予定だったので濡れなくてよかった~。
雨のおかげかちょっとは涼しくなるものの、蒸し暑さは依然続く。
時折感じる涼しい風が嬉しかった。
キックオフ直後の電光石火マルシオゴールは「何が起こった~!!!」って感じだった。
あちら側の出来事は本当によくわからない。(涙)
ひとしきり周りとハイタッチした後にピッチを見ると、ゆりかごダンスやってるし(笑)
でも開始早々の得点ってあんまりいいものでもないんだよねぇ、嬉しいけど。
なんて思っていたら、怒濤のごとく攻める攻める。
もしかしてゴールショウ開幕?なんて期待したのがいけなかったのか、いくら攻めどもゴールできず時間だけが過ぎていく。
で結局前半は1-0で終了。
やっぱり開始早々の得点はいいような悪いような。。。
でも引いた相手の出鼻くじくのには成功したわけだから、いいのかな?
さて後半。
よろっと追加点とらなと危険な香りが漂ってくるんだけど・・・なんかちょっと前半と運動量が違う→てかまったり感がプレーから感じ取れる。
そりゃ暑いもんねぇ休める時は休んどかなきゃいけないけど、それは追加点取った後だろ~などと思っていたら、またもやセットプレーから失点。
えぇぇと、えぇぇとこれはもうお約束なんでしょうか?
しかも失点シーン確認したら、ダビィどフリーだし。
この失点で再度エンジンがかかったのか、その3分後にCKのクリアボールをウッチーボレーシュート→ポストに嫌われ→アレさんの前にボールが行き→ごっつあんゴールという、なんともアレさんらしいゴールで突き放す。
それにしてもアレさん、本当にいい場所にいるねぇ。やっぱり彼はあのエリアで仕事させたら凄いわ。
なので今後も、常にあそこでいい仕事ができるようにみんなに工夫してもらわないと。
だってあそこ以外は「う~ん、いまいち」なのだもの。
追加弾が決まったあとは、失点を恐れてなのだろうけどちょっと引きすぎてない?&そんなにあせって中途半端なクリアしなくてもちゃんとマイボにできるんじゃ・・・って思うくらいドタバタ感が見えてくる。
やっぱりルーズボールを拾えないとこうなってしまうのか。
なんだかアルビが負けてない試合って、毎試合こんな感じだな。
お疲れアレとの交代で慶治兄がようやくピッチに戻ってきて、えっとこれはどういったシステムになるんだろ?なんて思ってたら、体をはってアルビのゴールを守っている千代タンがどうやら流血でピッチ外へ。
「監督の采配的中じゃん!」などと話していたら、即刻テラ投入。
あとちょっとだから守れ~と応援していると、ライン際でパイナッポー千代が入る気満々でアピール中。
誰かテラが変わりに入ったよと教えてあげようよ~と思いながらも、そんな「早く俺を入れろ!」の千代タンに釘付け。
なんとかしのぎきって勝ち点3GET
それにしてももう少し安心して見れる試合をやってほしい。
試合終了のホイッスルが鳴るまで何が起こるかわからないのだから。。。 7月23日 リーグ戦 第18節 修善寺への旅(アウェイ) 関東に住んでる私にとって、味スタだとか、NACK5だとか、埼スタだとか、三ツ沢だとか、等々力なんかはアウェイであってもアウェイじゃない。
これらの場所で試合があるときは東京観光、埼玉観光、横浜(川崎?)観光なんてする気もなく、自宅→スタジアム→祝勝会(たまに反省会)会場→自宅という流れ。
よって今回は久しぶりにアウェイな試合。
サポ仲間の企画に賛同し、この日は朝7:49発の湘南新宿ラインに乗り大船へ。
大船で東海道本線に乗り換えて熱海→三島へ。
この三島でサポ仲間が集合し修善寺へ。
熱海の乗り換えでみな同じ電車に乗るものの(ただし集合はあくまでも三島駅)、そこまでの使用列車&乗車駅はそれぞれ違うというなんとも大人な旅。(なにがだ?)
この三島駅で今後起こる出来事を予感するようなことが・・・
当初は三島駅で伊豆箱根鉄道に乗り換え修善寺駅にいく予定だったのですが、諸事情によりその後に発車する踊り子号(JR)に乗ることに。
すでに伊豆箱根鉄道で切符を購入していたため、「この切符で踊り子に乗れますか?」と切符売り場にいたおばちゃんに質問。
「そのまま改札入って、JRとの連絡改札通っていけば行けるよ」とのことだったので、言われたとおりに伊豆箱根鉄道の改札を入り連絡改札に切符を入れたら「ピンポ~ン!
言ったとおりやったのに・・・と思いながら今度は改札で番はってるおっちゃんに「踊り子に乗りたいんですけど、さっき聞いたら改札とおれるって言ってたんですが・・・」といったら「・・・・(無視)」
もう一度「踊り子に乗りたいんですけど!(大きめな声で)」と言ったら「ここ通っていけば?」と駅員前の通り道(駅員前の改札無し通り道)をさす。
おばちゃんもおばちゃんなら、おっちゃんもおっちゃんだよ!絶対に最初に言ったのわかってたのに応えなかっただろ~これぞまさしくアウェイの洗礼??
なんか納得いかないよね!と話しつつも無事踊り子に乗れ修善寺駅に到着。
そこからバス
![]() その後立ち寄り湯
ちなみに修善寺滞在は1時間ちょっと。(バス移動の時間は除く)
修善寺駅からバス
バスの旅は1時間ちょっとなのだけれど、ほとんどが修善寺駅から乗り降りる人はいず。
私達がバスを降りたのは土肥港、そこからフェリーで駿河湾を横断し清水港へという予定。
でもその前に空腹を満たさねばとフェリー乗り場のおっちゃんに「この辺で食事できるところありますか?」と質問。
そしたらなんと「そんなのないよ!あるのは坂をのぼって降りたところにあるコンビニだけだよ!!」と。
「え~コンビニ~(すっごい不満そうに)」といったら「コンビニをバカにするんじゃない!!」だって。
そりゃわかるけど、こちとら海の幸を楽しみにしてたのにコンビニなんて土肥まで足を伸ばした意味がな~い!
この企画立案者がネットで調べたところ土肥港周辺で2箇所食事処はあったはずのに。。。
ってか普通フェリー乗り場に食事するところあるだろっ!っとおっちゃん達に聞こえない範囲でみんなで文句は言ってみた。
フェリーの待合室にボーっといても仕方ないし、とりあえずコンビニ行って食料調達しようと歩を進めると。。。
コンビニの手前というかフェリー乗り場の坂を上ったすぐ側に「食事処」ののぼり発見!
まさかおっちゃん嘘言った??(またもやアウェイの洗礼か?)
とそののぼりのある店に近づいていくと、食事処なんですけど・・・・Σ(|||▽||| )
フェリーの時間も押し迫っていたのでコンビニなんて行かずその店へ。(意地でも海の幸が食べたいのだ!)
アジの刺身定食をなんと10分でかっこむことに。
![]() アジはおいしかったけど、もっとゆっくり食べたかった~
「こんなことになったのもフェリー乗り場のおっちゃんのせいだ!
土肥港から清水港までの所要時間はだいたい65分。
波は穏やかだったし快適でした。
![]() ![]() 清水港についてからは徒歩でドリームプラザまで行き、飲み物を調達して日本平へ。
清水 3 - 0 アルビ
![]() ウッチー曰く「今年一番最悪な試合」ということなので、なにも書くことはございません。
ただ今年もパルちゃんショーは面白くなく(去年よりはマシだが)、ビジター席が年々狭くなっているのが気になりました。 7月17日 リーグ戦 第17節 ジェフ千葉戦(ホーム) アルビ 2 - 2 千葉
![]() 今シーズンの日程が発表になったとき「なんで平日の水曜日なんだよー」と叫びつつも、今日この日だけは絶対に参戦しようと思っていた。
そしてこの日が近づくにつれ有給を1日にするか2日にするかひたすら悩んだ。
で結局前日までやらなくちゃいけないことすべて終わらせて2日有給をもらうことに。
当日新幹線の中はジェフサポの方々がかなりいらっしゃいました。
みなさん平日なのにすごいなぁと。
チェックインしたホテルにも多くのジェフサポの方々が。(チームを鼓舞しようとするのはみな同じだよね)
平日の夜にスワンに行くのは(たしか)初めてなのでどんな雰囲気なんだろ?と思っていましたが、やっぱり人少ない。
いつもはコンコースのあちこちで宴会するのが見れるのに、今回はまばら。
こんな感じなんだ~とキョロキョロしながら試合前いつも宴会している場所に足を進めると、「どうしてみんないるの?仕事は??」というメンバーがすでに飲んでた。(笑)
みんな凄いっす。
いつもより早くほっかもとノザが出てきた時は「もしかして何かあっちゃいけないと早めに出てきた?」なんて思ったりしましたが、千葉の選手が出てきた時はブーイングいたしましたよ当然。
圧巻だったのはアウェイ側のスタメン発表の時。
千葉の選手の名前全然聞こえませんでした。
ヘタレな私は「ブゥー、ブゥー」言い続けることに疲れてきて、早くアウェイ側の発表終われ~とも。(^^ゞ
「バカ!」「へたくそ!」「ハ○!」などの単発の言葉は何度でも出せるけど、単調な音を続けると疲れてしまう→私は瞬発力はあれど持久力がないんだということを学習。
キックオフ早々から中2日の影響が出まくりのアルビ。
なんだかとっても集中力がなさそうな感じ。
プレスもうまくかかってないし、ミスも多し。
この試合勝つためには絶対に先制点が必要だと思っていたのですが、その先制点はジェフに。
これでどん引かれたら得点はそうそうできない、なんとか崩してくれないかなと願ってはいたものの、やはりワンちゃんの怪我が痛かった。
テラが悪いというのではなく、ワンちゃんの飛び出しとかで相手を崩してる時があったからそれを頻繁に使えないのがつらい。(ワンちゃんのように頻繁になんてテラにお願いしても、さすがに無理だろうし)
ゴール前までボールをもってくることはできても、そこから先が。。。。
前半に追いつければ後半は千葉も足が止まるからなんとかなる、だからなんとかしろっ!と悪態をついていたらアレさんPKゲット。(すみません、私PKもらったの貴章だと思ってました)
やっぱり怖いアレさんPKが見事に決まり、振り出しの状態で後半へ。
前半追いついたのがよかったのか、少しずつではあるけれど流れはアルビに。
何度もチャンスを迎え決めろ~
もう1点とれれば決まりでしょと話していたのですが、その願いかなわず。
チャンスはあったと思うのですが、そのチャンスを掴みきれなかった。
ここがまだまだ上位にいけないところなんでしょうかね。
チャンスを掴みきれなければ自然と相手にチャンスはいってしまうものということで、追いつかれてしまった。(あっち側のことなのでよーわかりません)
時間が経つにつれ足が重くなる選手達。
ボールを奪っても前線上がる選手が少なくゴール前にボールがきても、みんなの上がりを待ってるうちに守備陣形を整えられの繰り返し。
アトムが入っても河原が入っても同じ感じ。
なんか昔のほうが二人とも思い切りよくプレーしていたように感じるのだけれど。。。
やっぱりこの時期の中2日とかの試合はこんな感じになっちゃうのね。
アルビの選手のプレー状態を見ると引分でよかったと思うのだけれど、やっぱりなんだか悔しい。
てかすっっっんごく悔しい。(ホームだけになおさら)
次の清水戦は中3日だけどアウェイだから実質2日。
この試合以上に選手は疲労度大きいだろうから、力いっぱい応援しなきゃ。
ってことで当然のごとく清水行きます。(まだチケット買ってないけどね~♪)
もう一つ心配なこと。
カードの累積がそろそろヤバイ人がいっぱいいますよね?
千代タン、松尾、松下、マルシオ、貴章ですか。
げっ5人もいるじゃん!!
みんな気をつけてくださいませ。
仲良く一緒に休もうね♪だけはやめてください!! |
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